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インターバル速歩のために、運動の強度を正確に測って記録できる装置が必要になり、発されたのが熟大メイトです。
熟大メイトは、歩行時の運動エネルギー計測機能、持久力推定機能、筋力推定機能をえているスグレモノです。
熟大メイトで個人の持久力を推定すれば、個人の目標運動負荷(速歩時の速さ)が熟大メイトに設定できます。
熟年体育大学リサーチセンターでは、この目標運動負荷を超えるときの歩行速度を、速歩と呼んでいます。
日々のインターバル速歩は、熟大メイトを腰に装着し、運動エネルギー計測しながら、速歩時間ができるだけ多くなるように実施します。
蓄積した歩行データは、インターネットを経由して、
e-ヘルスプロモーションシステム
に転送します。
前から見たところ
上から見たところ
下から見たところ
熟大メイトとは?▲
カバーを開いて
電源
ボタン(赤色)を
長押し
(約2秒)して、
電源を入れます。
トレーニングモードになっていないときは、
モードボタン
(黄色)を1回か2回押して
トレーニングモード
にします。
スタート/ストップボタン
(青色)を1秒以上押します。
「ピッピッピッピー」と音が鳴り、画面に<
記録中
>と
表示されます。
熟大メイト上部の
LED
(発光ダイオード)の
点滅を
確認
して下さい。
点滅していればインターバル速歩を記録中です。
カバーを閉じて、腰の斜め前(左右どちらかの脚の
延長線上)に装着します。
熟大メイト裏面のクリップでベルトやズボンのゴムを
挟みます。
万が一の落下防止のためストラップをお使い下さい。
普通
と
速いウォーキング
を繰り返します。
速く歩くときは
祝福音
を目指して歩きましょう。
音量が小さい時は、熟大メイト上部の
音量ボタン
(青色)
で調節して下さい。
測定が終了すると、速歩時間(目標レベルを超えた時間)と、
総消費カロリー、総歩数が表示されます。
速歩が終了したら、
モードボタン
(黄色)を押して、
歩数計モード
にして記録を続けることができます。
電源を切る場合は
電源ボタン
(赤色)を長押しします。
熟大メイトを使わないときは、ゴム製のカバーをあけ、
ACアダプタに接続して充電しておきます。
※
熟大メイト底面のゴムのふたを開けると、 ACアダプタに接続する端子@があります。
※
パソコンにUSB端子Aを使って接続している状態でも充電されます。
熟大メイトは通常使用で約60日分のデータを記録できます。
それ以上のデータは記録することができません。
2週間に1度は各拠点でデータ転送をおこなって、熟大メイトの中のデータを空にして下さい。
※注意
1回の測定時間は
最大24時間まで
です。
スタート/ストップボタンを押してから24時間経過すると自動的に計測を終了します。また、計測終了後3分経過すると自動的に電源が切れます。
熟大メイトの使い方▲
インターバル速歩の方法は、熟大メイトを腰に装着し、発せられる音に合わせて速度を調節するだけ、という極めて簡単なものです。
さらに、どのくらいの強度で何分間歩いたのか、どのくらいのカロリーを消費したのかが熟大メイトに正確に記録でき、受講生はトレーニング施設に通わなくとも、トレーナーの助けが無くとも、いつでもどこでも一人でも理想的な運動ができてしまうのです。
また、速度計測と最大運動量計測も備わっており、歩行速度や最大運動量の測定までできてしまいます。
すなわち熟大メイトはあなた専用のマシンであり、トレーナーであり、さらに記録までしてくれる
仲間=メイト
、生活習慣病予防と体力アップのための効果的な個別の運動トレーニングプログラムを家庭で行なうことを可能にしているのです。
熟大メイトはトレーニング仲間▲
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